Salad Cafe title saladimage_01
  
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今回の野菜嫌い克服キャンペーンにはSalad Cafeから6組12名の方にご参加いただきました。その中の荻原さん親子と片桐さん親子にインタビュー。苦手なトマトにチャレンジする今回の企画はどうだったのでしょうか?
うどんが一番おいしかった。
これからは平気
荻原直樹くん(小学4年生)
初めのだし巻き玉子はイヤだったけど、2番目からは全部おいしかった。一番おいしかったのはうどんかな。これからもあんなふうにつくってくれればトマトは食べられると思うよ。
ひと手間かければ
子供はきっと食べるもの
荻原京子さん(お母さん)
家でも応用できるようにとても良く考えてくださっていたと思います。これまでトマトは切る以外に手をかけようとしませんでしたが、ひと手間かければ食べてくれるものですね。
すっぱくなくておいしかった。
ぜんぶたべた
片桐愛ちゃん(5才)
おいしかった。ぜんぶおいしかった。トマトじゃないみたいだった。う〜ん、たぶんこれからもトマトはたべられるとおもう。さいごのトマトがおいしかった。
食べられないのは思い込み。
キッカケひとつです。
片桐章博さん(お父さん)
やはり子供の好き嫌いっていうのは、思い込みの部分が大きいんじゃないでしょうか。自分では食べられないと思い込んでいても、今日のようなキッカケひとつで嫌いだったトマトを美味しいという。帰ったらさっそく家内に報告します。
● イベントを終えて…
今回のイベントに参加されたお子さんは22人。 うち、16人が5品全てを完食という好成績! 子供たちの予想以上の大健闘に大きな拍手を贈りたいと思います。 トマトが嫌い…なのにトマトのカタチが残ってる…。 私たちスタッフも当初メニューを見た時「果たしてこれで大丈夫?」と胆を冷やしたものですが、冒頭の井川料理長のお話し通り「カタチを消しては克服にあらず」のお言葉を信じ成りゆきを見守ったワケです。 結果、これだけの成績を残した子供たちは立派!とともに、どれほどトマトが苦手な子でも、またどんな野菜であったとしても、ちょっとした工夫とアレンジひとつで、とっても美味しいごちそうサラダになることを、改めて発見しました。
取材:salad cafe特派員 T.Y.
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