| 今回は「ライスサラダ」をテーマに、Salad
Cafeユーザーの皆様に聞きました。
夏は、熱帯夜で寝苦しい夜が続き、昼は猛暑でぐったり。こんな時こそ、スタミナをつけないとなりませんが、食欲がわかず、ついつい飲み物ばかり飲んでしまいがち。でも、それではその場しのぎにしかならず、元気が続きそうにもなくて、悪循環・・・。
ならば、普段は脇役になりがちなサラダを主食にすれば、ヘルシーな上に、夏でもさっぱりと食べられて、元気がでるのでは?と、サラダカフェ・スタッフは考えました。そして、「日本の主食“米”をサラダに!」とひらめいたのです!
「ご飯でサラダ?」と思う方もいるかもしれませんが、イタリアなどでは、米は野菜の一種。サラダの具材として食べられています。そして、世界的な人気者「寿司」も、ご飯を酢で和えて、具材を混ぜる(のせる)のですから、ライスサラダに近い食べ物だと思いませんか?
ぜひ、この夏、ライスサラダをお試しください。思わぬ「美味しさの発見」があるかもしれません!
さて、今回のアンケートは「サラダを主食として食べたいと思いますか?」という話題から。・・・さてさて、皆さんはどう思いますか?
今回スタッフが作ってくれたレシピは、忙しい朝でも簡単にできる残り物の白飯を使ったライスサラダ、ランチタイムにぴったりの15穀米を使った中華味のプレートと、ワインによく合う、クスクスを使ったライスサラダ風、の3レシピです。暑さで食欲不振になりがちな時は、ぜひ、ヘルシーで食べやすいライスサラダをお試しくださいね!
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